
グレン・ オルソップ 作成
Ahrefs の Head of Marketing Strategy & Research
Ahrefs チームが日次でアナリティクスを追跡している 6 万以上の Web サイトにおいて、ChatGPT は次点の AI ファーストプラットフォームである Perplexity と比較して 8〜9 倍のリファラルトラフィックを送っています。
先月、OpenAI CEO のサム・アルトマンさんは、毎週 8 億人以上がプラットフォームを利用していることを明らかにしました。
では、ChatGPT の回答で言及・引用されるには何が必要なのでしょうか?
ファネル上部のクエリに関する最新の調査では、最近更新された「ベスト○○」形式のランキング記事が、ChatGPT のソースの中で最も多いページタイプでした。推薦するブランドが自社を 1 位にランクインさせているケースも含まれています。
さらに、サードパーティのリストで上位にランクインしているブランドほど、ChatGPT の回答に登場しやすいという相関も見られました。
では、こうした人気記事を自社でも公開すべきなのでしょうか?Ahrefs チームが取っているアプローチを紹介する前に、まずはデータの全体像を見ていきましょう。

補足










補足
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「best X software」スタイルの SERP 250 件を調査したところ、169 件(67.6%)で、記事の執筆企業が自社を 1 位にランク付けしたリストが掲載されていました。Google で「best [SEO / web design / branding] agency」のような検索を行えば、自社プロモーション型リストが上位に表示される可能性が高いことがわかります。 製品カテゴリでは、企業自身のブログリストが表示されることはまれでした。これは、多くの製品企業がそうしたリストを公開していないためです。 Nike.com に Reebok を推薦するページは存在しませんが、「The Best Winter Sneakers」のような記事を公開し、その中で Nike 自身の製品を全面的にプロモーションしています。

まともなマーケターなら、自社サイトに掲載したリストで自社を 1 位にしても、買い手の信頼は得られないとわかっているはずだ。頻繁に見られるケースではありませんが、自社をリストの下位に配置している企業の例も確認できました。




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TechCrunch や The Financial Times などで SEO 関連レポートが紹介された実績を持つ。「Detailed SEO Extension」を週あたり 45 万ユーザー規模にまで成長させるという実績を誇る その後その実績を携え、Ahrefs のマーケティングチームおよびプロダクトチームに加わる。