あなたのビジネスに最適な Ahrefs(エイチレフス)プランは?目的・業界・チーム規模別の選び方ガイド 2026

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中納 麻緒 作成

ゲストライター

July 30, 202617 分で読めます

こんにちは!Ahrefs(エイチレフス)日本マーケティングの Mao です。

Web マーケティングの現場で「Ahrefs を導入して本格的な SEO や AEO 対策を始めたいけれど、うちにはどのプランが合っているのか分からない」「現在契約中のプランを見直したいけれど、上位プランに変える価値はある?」というご相談をいただくことが増えてきました。

ご予算に応じたプランを選択されるケースがほとんどだと思いますが、自社の「分析目的」や「チームの成長フェーズ」に合わせて選ぶことで、Ahrefs の各種ツールとサービスを最も費用対効果を高く活用することができます。

この記事では、自社に最適なプランを迷わず判断するための具体的な選び方の基準をわかりやすく解説します。近年リリースしている新機能 MCP サーバーや、AI 可視性の分析に欠かせないブランドレーダー、さらには SEO に特化した AI ワークスペース Letaido(レタイド)をフル活用したい方向けのおススメ情報もまとめましたので、ぜひ自社にぴったりのプランを見つけるガイドとしてご活用ください。

1. プラン選びの前に|Ahrefs を何に使う?を 3 軸で整理

Ahrefs の料金プランは、月額 4,460 円のスタータープランから大規模な事業運用に対応するエンタープライズプランまで 5 段階に分かれており、用途・チーム規模・自動化ニーズという 3 つの軸で整理するのが最も効果的です。

特に近年は AEO 対策への関心の高さを受けて登場したブランドレーダーMCP サーバー、そして AI ワークスペース Letaido といった AI 検索対策の核となる機能をどこまで活用したいかが、最適なプラン決定の大きな鍵を握っています。

自社に最適なプランを見極める「3 つの判断軸」

まずは自社の状況を以下の 3 つの視点からチェックしてみましょう。

  • 用途軸(どこまでの分析を行うか)
    従来の SEO 基本作業(キーワード調査や被リンク分析、競合サイトの流入分析など)を中心に行うのか、それとも最新の AEO 対策や AI プラットフォーム上での可視性分析まで深く行うのか。
  • チーム規模軸(誰がどのように使うか)
    個人事業主や社内の専任担当者が一人で運用するのか、それともインハウスのマーケティングチームやクライアントを抱える代理店として複数メンバーでアカウントを共有するのか。
  • 自動化ニーズ軸(作業をどう効率化するか)
    管理画面での手動操作やデータ抽出で十分なのか、それとも Letaido(レタイド)や MCP サーバー、API 連携を活用して社内業務やレポート生成を自動化・高度化したいのか。

3 軸で見るプラン選びマトリクス(2026 年 7 月時点)

用途やチーム規模、自動化の必要性によってどのプランを選ぶべきか、主要な特徴と料金の目安はこちらを参考にしてください。

プラン(月額)
主な用途
チーム規模
自動化ニーズ
スターター
(4,460 円)
SEO 入門
キーワード調査・競合分析など
履歴データ 1 か月
クレジット 200 / 月
小規模事業者
個人
不要(手動操作)
ライト
(19,900 円)
SEO 業務全般
AI 可視性の初期分析
履歴データ 6 か月
クレジット 1,000 / 月
個人〜2 名
MCP 連携で一部自動化
スタンダード
(38,400 円)
AEO 対策・コンテンツ分析
カスタムプロンプト活用
履歴データ 2 年
クレジット無制限
個人~少人数
1〜5 名
ブランドレーダーや Letaido アドオンで中程度の自動化
アドバンスド
(68,900 円)
キーワード・プロンプト追跡
データポータル(旧 Looker Studio)統合
セグメント分析
履歴データ 5 年
クレジット無制限
小~中規模
5〜10 名
Letaido・MCP・API を用いて、レポート作成やデータ取得を定型化
エンタープライズ
(230,900 円)
※要年間契約
API フルアクセス
SSO・監査ログ
履歴データ無制限
大規模代理店
大規模チーム
API 無制限と Letaido で幅広い自動化が可能

※ 表示価格は税抜・月払い。年払い選択で最大 17% 割引。日本円換算は為替レートにより変動します。

2. 個人・スモールビジネスにおすすめのプラン|まずは無料版からステップアップ

個人事業主や小規模事業者の方が Ahrefs を導入する際は、まず無料版ツールで自社サイトの現状を把握し、本格的な競合調査や AEO 対策の必要性に応じてスタータープランライトプランへ移行するのが最適な選択肢です。この段階的なアプローチにより、初期コストを最小限に抑えつつ、事業の成長フェーズに合わせた最適な料金パターンで Ahrefs の使い方を習得できます。まずは現在の目的に合致する最適なツールからチェックしていきましょう。

コストゼロでスタートしたい方向け(無料ツール)

まずはコストをかけずに Ahrefs のメリットを体感したい方や、自社サイトの基本的な状態を確認したい方向けの活用法です。

  • Ahrefs ウェブマスターツール「Ahrefs Free」(自社サイトをじっくり分析したい方へ)
    クレジットカード登録不要で使える、SEO の現状把握に最適な無料プランです。所有権を検証した自社 Web サイトに対して、技術的な SEO 課題を見つける技術監査(サイト監査)や詳細な指標チェックができる 3 つの Ahrefs ツールを無料で利用できます。
  • Ahrefs 無料版 SEO ツール(登録不要で気軽に試したい方へ)
    会員登録なしですぐに使える、お試しにぴったりなツール群です。Ahrefs の使い方の第一歩として、SEO の基本となる被リンク調査やキーワードリサーチ、自社サイトの市場価値を示す DR(ドメインレーティング)などをサクッと確認できます。

本格的にキーワード調査や競合分析を始めたい方向け(有料プラン)

「競合サイトの流入キーワードを分析したい」「上位表示を狙ってコンテンツ制作を本格化させたい」という段階に入ったら、有料プランへの移行がおすすめです。

ランクトラッカー概要レポート
  • ライトプラン(本格的な分析や AI 対策、チーム運用を視野に入れる方向け)
    スタータープランと比べてデータ利用上限が大幅に拡張されるだけでなく、話題のブランドレーダーによる AI 可視性分析やカスタムプロンプトの追跡(1 日あたり最大 5 件)が解禁されます。さらに API アクセスMCP サーバーの利用による業務効率化に対応し、最大 2 名までユーザー追加(1 人あたり月額 6,160 円)が可能なため、担当者が 1 〜 2 名の小規模チームや本格派の個人マーケターにイチオシのプランです。

AEO 対策・ブランドレーダーをスポットで試したい場合

「まずは今のプランのまま、AI 検索での自社ブランドの露出状況だけを集中的に追いかけてみたい」という場合は、ブランドレーダーを単体で追加購入(アドオン導入)するのも賢い選択です。実際の効果や使い勝手を確かめながら、柔軟に運用を拡張できます。

また、月間追跡数を超過した場合に特定のプロンプトだけを追加追跡したい場合は、カスタムプロンプトオプションを導入するのもおすすめです。

ブランドレーダーアドオン料金表

全ての AI 検索チャンネル
プラットフォーム選択
月額料金[円]
107,800
30,600
プラットフォーム
7 プラットフォーム
  • AI による概要& AI モード
  • ChatGPT
  • Perplexity
  • Gemini
  • Copilot
  • Grok
  • Claude
  
個別に選択
  • Google の AI による概要 & AI モード
  • ChatGPT
  • Perplexity
  • Gemini
  • Copilot
検索需要
〇(ライトプラン以上)
〇(ライトプラン以上)
ウェブの可視性
〇(スタンダードプラン以上)
〇(スタンダードプラン以上)

カスタムプロンプトオプション料金表

プラン(月額料金)
追加可能プロンプト数
チェック数
(1 か月あたり)
1 チェックあたりの超過料金
ベーシック
(7,700 円)
83 / 日
2,500
3.0800 円
グロース
(15,200 円)
233 / 日
7,000
2.3100 円
スケール
(38,500 円)
833 / 日
25,000
1.5400 円
ライトプランまたはアドオンで利用できるブランドレーダーの概要レポート

3. 中小企業・副業 SEO マーケターにおすすめのプラン|スタンダードプランで成果を最大化

中小企業や専任担当者のいる小規模チームがオーガニック流入の拡大やコンテンツマーケティングを本格化する際は、高度な競合分析と AI 可視性分析を兼ね備えたスタンダードプランが最適な選択肢です。ライトプランの全機能に加え、サイトエクスプローラー等の分析上限が拡張されることで、精度の高い競合分析が可能になります。さらに AIO 対策(AI 検索最適化)の核となるブランドレーダーや SERP 比較もフル活用できるため、最新の Ahrefs の使い方を網羅して成果を最大化したいチームに不可欠なプランです。

成果を加速させる 3 つの活用シナリオ

スタンダードプランへアップグレードすることで実現できる、具体的な 3 つの活用シーンをご紹介します。

① オーガニック流入を伸ばしたい|キーワードエクスプローラー SERP 比較を活用

キーワードエクスプローラーの SERP 比較機能を活用することで、AI による概要(AI Overviews)の登場による検索結果の変化を可視化できます。自社が狙う重要キーワードにおいて、AI による概要の表示前後で検索結果の視認性やユーザーの検索意図(インテント)がどう変化したかを分析し、追うべきキーワードの優先順位を的確に見極められます。

キーワードエクスプローラーの SERP 比較レポート

② コンテンツマーケティングに注力したい|コンテンツエクスプローラーの活用

スタンダードプランからは、コンテンツエクスプローラーの全機能やキーワードギャップ分析が解放されます。Web 上で実際に評価されている話題のコンテンツや競合の抜け漏れ(ギャップ)を特定することで、どのようなテーマで記事を作るべきかの優先順位付けや、競合と差別化するためのコンテンツ戦略がスムーズに立案できるようになります。

コンテンツエクスプローラーでトラフィックの多いコンテンツを抽出できる

③ ブランドの言及・引用を可視化したい|ブランドレーダーの活用

ブランドレーダーの「AI の応答レポート」では、ChatGPT や主要 AI プラットフォームでの引用状況を詳細に分析できます。さらに、スタンダードプランから利用できる「ウェブの可視性レポート」を使えば、Web 上で自社や競合のブランド名がどれくらい言及されているかを追跡可能です。言及されているサイトを分析することで、ユーザー満足度と AI 可視性の両方を高める施策へ繋げられます。

スタンダードプランから利用可能なブランドレーダーのウェブの可視性レポート

4. マーケティング部門・中〜大企業におすすめのプラン|アドバンスドプランで自動化と共有を推進

社内のマーケティング部門や中〜大規模企業で Ahrefs を導入する際は、豊富なデータ量と高い拡張性を備えたアドバンスドプランが最適な選択肢です。最大 50 件のプロジェクト登録をはじめ、ランクトラッカーでの最大 5,000 キーワード追跡、ブランドレーダーでの最大 20 プロンプト追跡に対応。 5 年分の履歴データ分析により、直近の変動だけでなく季節性や過去施策の影響も含めた正確な評価が可能です。まさに組織的な分析基盤を整え、チーム全体の生産性を飛躍的に高めたい企業に不可欠なプランといえます。

チーム運用と高度な自動化を叶える 2 つの強み

アドバンスドプランを導入することで実現する、組織運用と業務自動化の具体的なメリットをご紹介します。

① 複数メンバーで使う・業務の自動化を進めたい|データ共有と定期レポートの自動化

アドバンスドプランでは最大 10 名のユーザー追加(1 人あたり月額 12,320 円)に対応し、チーム全体でスムーズにデータを共有できます。Google のデータポータル(旧 Looker Studio)との統合により、SEO や AEO の分析結果をダッシュボード化して社内へ自動共有することが可能です。豊富なキーワード・プロンプトの追跡枠を活用すれば、毎月のデータ集計作業も大幅に自動化できます。

アドバンスドプランでは、プロジェクトごとに十分なキーワード設定が可能

② Letaido・MCP・API を組み合わせた自動化ワークフローを構築

潤沢なクレジット枠を活かし、複数メンバーでの並行運用や高度なツール連携が可能です。Ahrefs MCP を Claude や ChatGPT などの AI ツールと接続することで、競合分析やキーワードギャップ調査を対話形式で高速化できます。さらに Letaido(レタイド/旧 Agent A)のアドオンを組み合わせれば、外部 AI ツール連携と Ahrefs 内部の自動化アプリ構築を両立した「二層の自動化ワークフロー」が実現し、分析からレポート生成までの業務効率が飛躍的に高まります。

目的・利用シーン別の機能使い分け早見表

各プランで利用できる機能や自動化対応の範囲はこちらを参考にしてください。

機能
目的
主な利用シーン
必要プラン
Letaido
(旧 Agent A)
定型業務の自動化
コンテンツ施策効果測定
コンテンツカレンダー管理
キーワード調査・自動分析
被リンク監視
アドオン 99 ドル / 月
外部 AI ツールとの連携で分析の効率化
キーワード調査
検索意図分析
など、外部 AI ツールから Ahrefs データを参照し分析
ライトプラン以上
API
システム間データ連携
自社ダッシュボードへの Ahrefs データ統合
ライトプラン以上

※ 表示価格は税抜・月払い。年払い選択で最大 17% 割引。日本円換算は為替レートにより変動します。

5. 代理店・コンサルティング会社におすすめのプラン|大規模データ管理とレポーティング自動化を実現

SEO 代理店や複数のクライアントを抱えるコンサルティング会社には、高度なクライアント管理と自動化に対応するアドバンスドプランまたはエンタープライズプランが最適な選択肢です。アドバンスドプランでの複数ワークスペース活用に加え、最上位のエンタープライズプランでは無制限の履歴データと上限なしの API アクセスが付与されます。クライアントごとのデータ取得や分析、定例レポート作成業務を大幅に効率化したい組織にぴったりなプランです。

チーム規模が大きい場合は、毎月どれだけのサイトを横断分析するかによって、プランを決定するのがおすすめです。

複数クライアントの SEO 管理とレポーティング自動化を叶える選択肢

クライアント数や分析データの規模に合わせて選べる、2 つの主要プランの活用法をご紹介します。

① 複数クライアントの SEO を管理したい

  • アドバンスドプラン(小〜中規模な代理店・複数クライアント運用向け)
    複数のワークスペースと潤沢なクレジット枠を活用し、クライアントごとにプロジェクトを分けたスムーズな個別管理が可能です。MCP や API 連携、 Letaido(レタイド)アドオンを活用することで、キーワードリサーチや被リンク調査などの定型業務を大幅に自動化・効率化できます。
  • エンタープライズプラン(大規模代理店・マルチブランド運用向け)
    無制限の過去履歴データと上限なしの API アクセスを備え、大量のクライアントデータを安定して取得・分析できる最上位プランです。毎月多数の Web サイトを横断分析するチームや、大規模なデータ基盤を構築したい企業に最適です。

② クライアントへのレポーティング業務を自動化したい

社内の独自ダッシュボードやレポートツールへ Ahrefs のデータを直接統合したい場合や、API アクセスを制限なくフル活用したい場合は、エンタープライズプランが非常に便利です。さらに Letaido(レタイド)アドオンを組み合わせれば、クライアントごとに最適化された被リンクレポートや SEO ダッシュボードアプリを自作し、データの自動抽出からレポート送付までを全自動化する最先端の運用が実現します。

アドオンで利用可能な Letaido の対話画面

6. AEO 対策・AI 検索対策を重視する場合の選び方|ブランド可視性と AI 連携で選ぶ

AEO(回答エンジン最適化)や AI 検索対策(AIO 対策)を推進する際は、Web 上や AI プラットフォームでのブランド可視性を高精度に評価できるツールが含まれるプラン選びが最も効果的です。AEO 対策の核となるブランドレーダーLetaido(レタイド)、MCP サーバー、API の利用範囲はプランによって大きく異なります。そのため、自社が求める分析データの規模やクレジット上限、業務の自動化ニーズに応じた最適なプランの選択が重要となります。

AEO 対策の取り組みレベルで選ぶおすすめプラン

AI による概要(AI Overviews)や ChatGPT などの生成 AI に自社コンテンツを信頼できる情報源として認識してもらうために、目的に合わせた機能とプランの選び方をまとめました。

レベル 1:まずは自社や競合の AI 引用状況・ブランド言及をチェックしたい

  • 推奨プラン:ライトプラン 〜 スタンダードプラン
  • 活用ツール:ブランドレーダー
  • ポイント:ライトプランからはブランドレーダーで 1 日最大 5 件のプロンプト追跡が可能になり、スタンダードプランからは Web 上のブランド言及を深掘りできる「ウェブの可視性レポート」が解放されます。まずは手軽に AI 検索における自社の立ち位置を把握したいチームにぴったりです。

レベル 2: AI ツール連携やデータ連携で AEO 分析業務を自動化したい

  • 推奨プラン:アドバンスドプラン
  • 活用ツール:Ahrefs MCP・Google のデータポータル統合・API
  • ポイント:Ahrefs MCP を使って Claude や ChatGPT から Ahrefs のデータを直接呼び出したり、データポータル(旧 Looker Studio)や社内ダッシュボードへ可視性データを自動連携したりできます。複数メンバーで AEO の PDCA を高速で回したい組織におすすめです。

レベル 3: AI ワークスペースを活用して独自アプリや完全自動化フローを構築したい

  • 推奨プラン:アドバンスドプラン 〜 エンタープライズプラン + Letaido アドオン
  • 活用ツール:Letaido(レタイド/旧 Agent A)
  • ポイント:独自開発の AI ワークスペース Letaido を組み合わせることで、Ahrefs 内の分析データを活用した自動化アプリや社内用 AI ツールを構築できます。膨大な AI 引用データを取り扱い、競合に圧勝する高度な AEO 施策を展開したい企業に最適です。

AEO 対策の目的別・必要プラン早見表

AEO 対策の目的
必要な機能
推奨プラン
AI 引用・言及分析
ブランドレーダー
カスタムプロンプト
ライトプラン以上
またはブランドレーダーアドオン
AI ツールとの連携自動化
MCP サーバー
ライトプラン以上
AEO モニタリングアプリ構築
Letaido(旧 Agent A)
全プラン + Letaido アドオン
大規模 AEO 分析
大容量クレジット
アドバンスドプラン以上

7. まとめ|自社の「目的」から逆算して、最適プランを選びましょう

ここまで、各プランの特徴やおすすめの利用シーンをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。Ahrefs のプラン選びで迷ったときは、「利用目的」「チームの人数」「自動化ニーズ」、そして「これからどんな AEO 対策を行っていきたいか」という自社の目的に合わせて逆算してみるのが最も賢い選び方です。

まずは月額 4,460 円のスタータープランからスタートし、必要に応じてアドオンを追加したり上位プランへ移行したりと、事業の成長ステップに合わせて柔軟に拡張できるのも Ahrefs の大きな魅力です。

「まずは一度、Ahrefs の機能を実際に触ってみたい」という方は、会員登録不要ですぐに使える Ahrefs 無料版 SEO ツールや、自社サイトの詳細な状態を無料でチェックできる Ahrefsウェブマスターツール「Ahrefs Free」からぜひ試してみてください。

自社にぴったりのプランを見つけて、これからの AI 検索時代をリードする強いサイトを一緒に育てていきましょう!

8. よくある質問( FAQ )

1. Ahrefs のプランを選ぶときに何を基準にすればいいですか?

用途・チーム規模・自動化ニーズという 3 つの軸で選ぶのが最も効果的です。 従来の SEO 基本作業のみを行うのか、それとも AEO 対策AI 連携による業務自動化まで行うかによって最適なプランが決定します。

2. MCP サーバーと Letaido の違いはなんですか?

MCP サーバーは外部 AI 連携の仕組みであり、Letaido は Ahrefs 内の自動化 AI ワークスペースです。MCP は Claude 等からデータを呼び出す接続機能で、Letaido は独自アプリの構築・自動化を行うツールです。Letaido では Ahrefs の高精度なデータをそのまま活用でき、APIでは取得できないデータも取得可能です。

3. Letaido はどのプランでも使えますか?

はい、Ahrefs アカウントを連携する場合はスターター以上の全有料プランでご利用いただけます。主契約のプランに関わらず、月額 99 ドルの有料アドオンとして追加契約することで手軽に運用を開始できます。具体的な登録手順は、別記事の「5. 初期設定方法」をご覧ください。

4. プランは途中で変更できますか?

はい、いつでも上位プランへのアップグレードや変更が可能です。 ただし年間契約中のダウングレードには一定の制限があり、一度ライトプラン以上に加入したアカウントをスタータープランへ変更することはできません。

5. ブランドレーダーは単体でも購入できますか?

はい、アドオンとして単体での追加購入が可能です。 特定の AI プラットフォームのみを計測するプランから、カスタムプロンプトの可視性を詳細追跡できるプランまで、目的に応じて柔軟に選択していただけます。

6. クレジットはどのように消費されますか?

ツールでデータを閲覧・取得するごとに一定のクレジットが消費されます。 ただしスタンダードプラン以上はクレジット無制限で利用できるため、日常的な分析業務で利用上限を気にする必要がありません。

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中納 麻緒 のプロフィール画像
投稿者中納 麻緒

Ahrefs|プロダクトマーケター 国外企業での日本市場向けマーケティングに 5 年以上携わり、現在は Ahrefs でプロダクトマーケティングを担当。日本のユーザーコミュニティを盛り上げつつ、Ahrefsと市場をつなぐ役割を担っている。