AI の回答内で引用されたページやドメインを、お気にりの生成 AI エンジンで取得できるようになりました。各ソースの出現頻度や、それらの言及の背景にある推定月間検索需要も含まれます。これにより、AIへの露出状況レポートの自動化、競合他社の追跡、などのワークフローがブランドレーダーのデータを直接取り込ま容易になります。
概要ベースの残りのブランドレーダーエンドポイントが公開され、AI シェア・オブ・ボイスの分布と履歴トレンドもカバーされました。これにより、UIから手動でエクスポートすることなく、ブランドの露出が時間の経過とともにどのように変化するかを監視できます。
ブランドレーダーのカスタムプロンプト機能が、ブランドレーダーのフルサブスクリプションなしで利用可能になりました。カスタムプロンプトパッケージを直接契約できるため、費用を抑えながら集中的な AI モニタリングが実施できます。
「検索需要」タブで、総検索ボリュームと検索クエリを単一のビューで確認できるようになりました。また、地域別の検索ボリュームを示す新しいチャートが追加され、関連クエリとは別で、ブランド需要を分離するための「ブランド名のみ」モードも導入されました。
ページビュー、訪問者数、直帰率、訪問滞在時間などの指標でウェブ分析レポートをフィルタリングできるようになりました。指標フィルタは、テーブルにその指標が表示されていない場合でもレポート全体に適用されるため、価値の高いトラフィックやパフォーマンスの低いセグメントを簡単に特定できます。
新しい「ページドメイン」フィルタでは、プロトコルや完全な URL を除いたドメインのみでフィルタリングできます。これにより、結果が空になることを防ぎ、大規模または複雑なサイトの分析をスピードアップできます。
フィルタが「〜で始まらない」および「〜で終わらない」条件をサポートし、テキストベースのデータのクレンジングやセグメンテーションをより正確に制御できるようになりました。
被リンクレポートに、ページタイプとページカテゴリーの列およびフィルタが追加されました。ページタイプには、参照ページが記事、おすすめサイト、口コミサイトなどのどの形式であるかを示し、カテゴリーはビジネスの業種やトピックを反映します。これにより、量だけでなく文脈に基づいてリンクの質を判断しやすくなります。
新しいページタイプとカテゴリーのフィールドは、エクスポート、API、および MCP 経由でも利用可能です。これにより、UI外での自動レポート作成、統合、カスタムワークフローで活用できます。
オーガニックキーワードレポートにキーワードの言語データが含まれるようになりました。言語フィルタは「存在する」および「存在しない」もサポートしており、未分類のキーワードを除外しながら国際的な露出を分析しやすくなりました。
概要にある「クロール済みページ」チャートに、検出されたすべてのURLではなく、実際に認識された「200 OK」のページのみが表示されるようになりました。これにより、時間の経過に伴うトレンドが、リダイレクトやエラーではなく、実際のコンテンツの増減を反映するようになります。
サイトエクスプローラーの「概要」の「パフォーマンス」チャートで、AI による概要の履歴が直接表示されるようになりました。これにより、他の主要なパフォーマンス指標とともに AI への露出状況を一箇所で追跡できます。
常時監査に、エラー、修正、および注目すべき変更を発生時に表示するリアルタイムのアクティビティフィードが含まれるようになりました。各イベントには AI による解説が添えられており、エラーの重要さを説明してくれるため、重大な問題をより迅速に把握できます。
アラートの感度が問題ごとに設定可能になりました。問題の深刻度やサイトの規模に基づいてアラートを送信するタイミングを調整することができます。
複数の通常監査の問題をまとめて含めたり除外したり、感度を一括で変更したりできるようになりました。これにより、大規模なプロジェクト全体のアラート設定が非常に管理しやすくなります。
プロプロジェクトでも一括AIコンテンツ検出が利用可能になりました ( 1 回のクロールにつき最大 1,000ページ)。AI コンテンツの割合が高いページがサイト監査で直接フラグ立てされるため、マックスプランにアップグレードすることなく大規模なレビューが容易になります。
単一の国や言語に限定されることなく、グローバルにキーワードを調査できるようになりました。グローバルキーワードは、世界規模の需要を明らかにし、ローカルのデータセットでは見落とされがちな多言語の機会を見つけるのに役立ちます。
キーワードのエクスポートに、詳細な履歴および予測される検索ボリュームのトレンドデータが含まれるようになりました。これにより、チャートを手動で再作成することなく、大規模な需要の変化を分析したり、トレンドの洞察を共有したりすることが容易になります。
プロジェクトにキーワードを追加する際、またはレポート内の一括操作により、サイトエクスプローラーからキーワードの履歴データをランクトラッカーにインポートが可能になりました。これにより履歴データが即座に補充されるため、トレンドを確認するために数ヶ月待つ必要がありません。
キーワード追加時に履歴データを即座にバックフィルするため、トレンドはすぐに確認ができます。また、他のランクトラッキングツールから Ahrefs に切り替える際にも便利です。
ターゲット URL の割り当てや削除を一括で行えるようになりました。これにより、大規模なキーワードセットの管理が迅速になり、複雑なプロジェクトでの手動ミスを減らすことができます。
LinkedIn の動画投稿用にカスタムサムネイルをアップロードしたり、投稿と同時に最初のコメントを公開したりできるようになりました。また、公開された投稿のエンゲージメント推移チャートの表示や、複数のチャンネルにわたる 1 つの投稿への複数の画像や動画の添付も可能になりました。
GBP モニターが各ビジネスのオーナー確認ステータスを報告するようになりました。リスティングが古くなったり停止されたりする前に、期限のある確認リクエストに気づくことができます。
エンタープライズプランの管理者は、Ahrefs MCP を使用できるユーザーを制御できるようになり、チームのアクセスを安全に管理できるようになりました。さらに詳細な制御機能も今後提供予定です。
以上です!機能リクエストがある場合は、Canny にお寄せください。次回のアップデートでお会いしましょう。
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Ahrefs|プロダクトマーケター 国外企業での日本市場向けマーケティングに 5 年以上携わり、現在は Ahrefs でプロダクトマーケティングを担当。日本のユーザーコミュニティを盛り上げつつ、Ahrefsと市場をつなぐ役割を担っている。