
ゲストライター
ここ数週間、Google による検索結果の「ポイズニング」が増えています。SERP データの提供元と疑われるアクセスに対して、意図的に通常とは異なる「偽の検索結果」を返すというものです。
これは業界全体の問題で、同じ分野の多くの企業が影響を受けています。データ提供元によって差はありますが、検索結果の 5〜20% がこの影響を受けていると見られます。
Ahrefs ではすでに複数のフィルターを導入しています。異常な結果を検出して除外し、正しい結果を取得し直す仕組みです。過去に影響を受けた可能性のある結果のクリーンアップも進めています。
Google 検索エンジンは日常的に仕様を変更します。現時点で正確なデータを取得できている手法が、明日も通用するとは限りません。Ahrefs は状況を継続的に監視し、これからも、できる限り正確で実用的なデータの提供を目指していきます。
今後の進展につきましては、Ahrefs ダッシュボードの通知でお知らせしますので、ツール内のレポートでご確認ください。
ご不明な点がありましたら、チャットまたはメール([email protected])でカスタマーサポートチームまでお問い合わせください。

Ahrefs 日本マーケティング統括。
国外 SaaS 企業における日本市場向けのマーケティングとローカリゼーションで 10 年以上の経験を積み、現在は Ahrefs の日本マーケティングを統括。ユーザーの皆さんと共に、Ahrefs を日本で盛り上げることを目標に、日々全力で取り組んでいます。